カラスの勝手

  • 配信日: 2020-03-24 22:30:35
2020.03.24
量子に世界中の関心が注がれている。
それも当然といえば当然のことだ。

量子は意識とコンビのものであり、意識は
精神と切り離せない。

心が量子を伴って身体や人生に関係していることを
直感し、またその素晴らしい可能性が見え隠れしている。

深い夜に朝日が差し込んでくると、誰しも目を覚ます。
同じように、私たちの地球が、銀河が高い光にも似た量子の群れに
さらされているがために、
誰しも目を覚ますが如く意識が活性し始めている。

まさに銀河の夜明けなのである。

しかし、ここに多少の問題がある。
洞穴の中に長い間いると、光が目や精神に今までにないストレスを感じる。

この場合、二つの可能性がある。

一つは暗い洞穴に逃げ帰る。
もう一つは、そのストレスに向かって順応してゆく。

ここに、過渡期がある。
その時期が今である。

夜行性の意識を持った動物もいるが、彼らは騒ぎ立てるだろう。
同じように、負の意識をもった人たちがいる。

彼らの領域はこの地球にいられなくなることを知って
私たちに恐怖を植え付けようとする。

それが、コロナ騒ぎである。

洞穴から、外に出さない策略だ。
恐怖は量子の光に向かうことを拒絶させるに都合がいい。

その策略がうまくいくと、私たちはより美しく進化する可能性を失う。
量子が目を覚まそうとするが、頑なに家に隠れて過ごす引きこもり人生になる。

それを支援するかのように、仮想現実が創られつつある。
それとは反対に、その苦痛を和らげるために美しい助け舟がやってくる。

どちらを選ぶかは、カラスの勝手だ。

バシャールがコロナについて述べています。

https://youtu.be/wdgAilo94qk