猫の冬の病気

  • 配信日: 2021-01-07 17:05:36
皆様、明けましておめでとうございます。本年もいすみ動物病院を

宜しくお願い致します。

さて、前回お約束した猫の冬に多い病気をお伝えします。

基本的に猫は寒さに弱いです。寒い状態が3日も続くと猫は

具わいが悪くなります。水を飲まなくなって、ほとんど動かなくなります。

新陳代謝が低くなり消火器系が働かなくなり食欲も無くなります。

対処方法は24~26℃ぐらいに暖めて下さい。

軽い下痢や嘔吐や食欲不振は、それだけで改善されることがほとんどです。

次に、冬に悪化し易い病気を紹介いたします。

まずは呼吸器系疾患です。

寒い冬は空気が冷たく、鼻道や気管は刺激され鼻水を作ったり、炎症を起こし

気道を狭くします。また、息が出来ないので強く吸込み更に気道が狭くなります。

そこに、冷たい空気が入ると気道が狭くなるという整体反射が働き、もっと狭く

なります。これにより、喘息発作が起こります。

このように、呼吸器系の弱い猫は、寒いというだけで命の危険にさらされます。

もう一つ重要な病気があるのでうすが次回に譲ります。

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ご家庭用ですので
多少の傷がありますが
中身に問題はありません!
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