『機械生命観の限界』

  • 配信日: 2021-10-13 19:28:45
《朝刊:癒心伝心》

- このメルマガの目的 -

私たちは自分の可能性を
自分の思考で制限してい
ます。

「制限の思考」とは、
観念や信念や概念のこと
です。

観念や信念の背後にある
思考の枠組みを見直し、
広げることで、人生を、
より自由に創造すること
ができるようになります。

このメルマガは、
読者の皆様が自分の思考
の枠組みを広げる一助に
なることを意図して、

河野修一が、ほぼ毎日、
お届けしています。

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2021年10月14日(水)
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おはようございます。


今日は
カルロス・カスタネダ
の著書から、

彼の師匠であった
「ドンファン」の言葉を
ご紹介します。


メキシコのソノラ砂漠の
シャーマンであった
ドンファンの目に、

生命はどう映っていた
のでしょうか?^^


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『機械生命観の限界』

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人間は、
物体などではない。

固体でもない。


どこにも角のない、
光を発する存在で、

果てしなくどこまでも
広がっている。


「物体」とか「固体」
の世界は、

単なる言葉の描写に
過ぎないもので、

人間が地球における
過ごし方を便利にする
ために、

人間を助けるために
つくりだしたものなの
である。


カルロス・カスタネダ


    ☆


人間(生命)を、

どのように理解する
かが、

そのまま治療や
ヒーリングの限界に
なります。


人体を部分の集合体
とみなす、

固体的、
機械的生命観では、

全体を観ない、

部品修理的な治療に
なってしまいます。


部分や局所のことは
詳しくても、

全体との繋がりは
診ない専門家が多い
です。


例えば、
肝臓、子宮、ガン
というのが、

五感による
言葉の描写に過ぎない
ことを忘れています。


人間を、生命を、

「エネルギー体」と
みなすことができれば、

「直接的な接触」さえ
必要のない医療が

進化していくこと
でしょう。


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ここまで読んでくれて
ありがとう。


それでは今日も
元気で素敵な一日を!


心からの愛と共に!

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迷ったときは、
ワクワク、トキメキを
選択しよう!


落ち込んだときは、
このまま、あるがままと
自分に言ってあげよう!


宇宙は可能性と
奇跡に満ちた創造の場。


無限の可能性を信じて、
愛することをやろう!



『手から愛を伝え、
手から宇宙の愛を知る!』


自然医学整体研究所
主宰 河野修一

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