クリーニング屋さん

  • 配信日: 2019-08-21 18:15:24
血液型が、一見A型
気心知れてくるとなぜか
「やっぱりB型」と言われてしまう、ArcChance(アークシャンス)代表の岡麻紀です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。



今日は、我が家の近くの困ったクリーニング屋さんのお話しです(^_^;)


我が家の近くのクリーニング屋さんは、
システムで全て管理がされていて、仕上げも綺麗!
朝8時から21時までお店が開いていて便利、立地も駅近で便利。


ただ、3人いるスタッフの方は、全員感じが悪いんです…笑


私は便利さに負けて、ネタ作りのために、
こちらのクリーニング屋さんを利用することにある時から決めました。


でも、私の周りの多くは、このクリーニング屋さんを利用していません💦


スーツやYシャツをクリーニングに出しに行くと、いつでも、なぜかめちゃくちゃ険しい顔で迎えられてしまうんです(笑)


視線を落とし、「いらっしゃいませ」とボソッと、蚊の鳴くような声で迎えてくれます💦
決して目線は合いません。


これだけでも、印象が悪いのですが、


スーツなどを出した際には、
手にとって「これ、ほつれてますけど…」と唐突に言ってくることさえあるんです!笑

「はい。でもお願いします」と私が答えると、無言のまま、作業をし続けたり、
「ここ汚れてますけど…」と、、、更にこちらに非があるような言い方をされて
しまったりするのです💦


だから、何をした方が良いのか、アドバイスもなく、不快になること、数十回(^_^;)


何かと忙しい私は、こんなに不快な思いをしてまでも、便利さを優先させています。
しかも高いです!笑


友人に、オススメのクリーニング屋さんを聞くと、そろって
「〇〇だけはやめた方が良い」という返事が返ってきます。
つまり、このクリーニング屋さん、地元では大不評!笑

チェーン店を沢山展開しているのですが、
どうやらどこも評判はイマイチのようです!笑



でもでも。
他のクリーニング屋さんは、駅からだいぶ離れていたり、イタリアのお昼休みの「シエスタ」のように、

ご気分でお昼休みの時間が変更したり、
閉店時間が早く、閉店間際には長蛇の列になっていたり、、、

本当は私だって、気持ちの良い店舗を利用したいんです!!


しかし、物理的に考えて生活スタイルに合う店舗を選んでいるのが現状です(>_<)


いつも思うんです。
いくらハード面が良くても、心と心の通い合いが出来ない間柄には信頼が生まれません!と。


だから、、、
こうやって面白いネタとして、集めさせていただいています。
なかなか面白いので(๑˃̵ᴗ˂̵)

ではでは、このクリーニング屋さんの、問題点と打開策を勝手ながら、考えてみましょう!笑

〈このクリーニング屋さんのスタッフさんの問題点〉

◯笑顔がない

◯挨拶がない

◯クッション言葉がない

◯一文を言い切らず中途半端に切る
「…なんですけど…」など

◯相手を否定するような言葉を使っている
「ほつれてますけど、、出します?」など

◯相手に恥をかかせている
「汚れていますけど」
「ほつれていますけど」
「ほつれているのに、クリーニングに出して、まだ着る気なのかしら?」と思っているようで不快


〈改善点〉
◯優しい笑顔、元気な挨拶、明るい声のトーン、クッション言葉の活用
(ノンバーバルの改善)

◯ネガティブな印象を残さない工夫として、クッション言葉を活用する

「恐れ入ります。こちらが少しほつれているようなのですが、このままドライクリーニングしてしまって宜しいですか?」

「恐れ入ります!こちらに少し汚れがあるのですが、シミ抜きはなさいますか?特にせずにドライクリーニングしてしまってもよろしいでしょうか?」


大きく印象を左右する「ノンバーバル」と、必ずコミュニケーション力がアップする「クッション言葉」については、
今後のメルマガでもお伝えして行きますね(๑˃̵ᴗ˂̵)

少しでもお客様の視点に立って、少しでも快適な空間にする意識さえあれば、すぐに変えられることです!!


あー(>_<)
残念!!このクリーニング屋さん、
今日も不快な応対でしたよ!笑


ご縁で繋がった皆様に沢山の愛を込めて(๑˃̵ᴗ˂̵)


読んでいただき、ありがとうございます!


ArcChance アークシャンス
岡麻紀