【口内炎ができる本当の理由とは?】

  • 配信日: 2021-07-03 17:45:20
こんにちは、米長歯科の米長悦也です。
元気にお過ごしでしょうか?


あなたは今まで
口内炎になったことはありますか?


食事の時にしみたり
痛くて噛めなかったりして
憂鬱になりますよね。


一般的に口内炎は、
胃腸が弱っている時、
あるいは、免疫力が落ちている時に
出やすいと言われます。


ですが、実は、
口内炎が出るほとんどの理由は、
胃腸が弱ったり、
免疫力が落ちていることではないんです。


それは、歯の噛み合わせが原因なんです。


つまり、
歯の噛み合わせが良くないために
口の中の粘膜がこすれ合って

口内炎を引き起こしている
可能性が高いです。


例えば、
お口の右側に口内炎が、
頻繁にできるあなたは、
以下のようなことに
心当たりがありませんか?


・いつもお口の右側を使って食べている

・右側の歯で、歯ぎしりをしている

・常に左右どちらかを向いて寝ている

・うつ伏せに寝ている

・右側に銀歯やセラミックの歯が、多数ある。


このような状態が続くと
右側の歯が低くなります。


そのため、アゴが右側に傾いて、
ほっぺたの粘膜と粘膜がこすれ合って、
傷を作ります。


その傷に歯周病菌などが取り付いた結果、
口内炎が生まれるんです。


口内炎ができる本当の理由が
お分かりいただけたでしょうか?


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。



次回以降で、口角炎とお口の両側の粘膜に口内炎がでる理由について、


お話ししたいと、思っています。


その他でも、お聞きになりたい事があれば、どしどしご連絡くださいね(^^)

米長悦也


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