【なぜワクチンを肩に注射するのか、知っていますか?】

  • 配信日: 2021-06-03 14:45:04
こんにちは、米長歯科の米長悦也です。
お元気にお過ごしでしょうか?


先週、私は2回目のワクチンを
受けてきました。


1回目の接種に比べて、2回目の方が、
上手な先生で良かったです(^^)


ところで、あなたはなぜ、ワクチンを
肩に注射するのか、ご存知ですか?


本日は、その理由をお伝えします。
ちなみに私は、
歯科麻酔の認定医でもあります。


その理由は、ズバリ
肩の筋肉は、大きくて
注射しやすいからなんです。


筋肉が大きいため、
注射によって、血管や神経を
傷つける心配がないわけです。


ちなみに、
肩より大きな筋肉と言えば、
お尻の筋肉があります。


でも、注射を打つたびに
お尻を出すのは嫌ですよね?(^^)


一方で、
絶対に注射してはいけないところが
あります。


それは、「化膿活点」という箇所です。


化膿活点は、肩の筋肉の下にある
腕の中央部にあります。
(私が描いたイラストをご覧くださいませ)
https://home.tsuku2.jp/storeGallery.php?scd=0000071102#storeG-5


万が一、化膿活点に注射してしまうと、
神経を傷つけてしまい、
腕が上がらなくなります。


また、血管を傷つけるため、
内出血します。


これからワクチンを受ける方のために、
ご参考になればと思います。


米長 悦也

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