梅雨空と写真

  • 配信日: 2019-07-12 07:21:30
こんにちは、サイト責任者の宮です。

前回誤って草稿の長ったらしい文章を配信してしまい誠に申し訳ありませんでした、ごめんなさい。


さて今回はサイト作成において使われる画像データついて、今後役に立ちそうなお話をしたいと思います。

必ずしもコレと言い切れるものではありませんが、やはりデータの情報量の多い写真がメリハリあっていいですね。

どうも梅雨空のようなモヤモヤとして白っぽい画像はインパクトに欠けた物になってしまいがちです。

白っぽい画像ですとねむい写真だと言われてます。地にあたる白地に対し溶け込んでしまいますね。

印刷物とかですと、アンダー気味(暗め)の写真の方がインク乗るので見栄え感があります。

抜き文字を入れる場合とか考えて、濃い色の文字がうまく抜けやすいように明るい(白っぽい)画像を選びそうですが

メリハリ感のあるものの方が、全体的に締まって良くみえる傾向があります。

あまり抜き文字の背景にこだわるより、シャープで情報量のある写真(画像)を選んだ方がいいと思います。

文字の見えやすい方法には帯上の背景色を用意するとか、思い切ってトリミングするとか

やり方は色々あるので、なるべく情報量の多い写真を選ぶのが良いでしょう。

背景と画像との境がある程度はっきりした方が印象に残ると思います。

必ずしもそうだと限りませんが、サイト作りのご参考になれば幸いです。