「コロナウィルスとの正しい付き合い方⑰」

  • 配信日: 2021-09-01 10:23:23
★★★★「真・健康への道」★★★★
~the road to to true health vol.58〜

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新型コロナウィルスに関する情報を整理します。


今回は大阪市立大学医学部 名誉教授 井上正康氏の医学誌への投稿を原文のままシェアします。
(手抜きではありません^^;)

テレビに出てくる専門家とは全く異なる見解です。
テレビに出てくる専門家か、井上氏のどちらかが間違っているのですが、本来であればテレビで取り上げ、ディベートさせたら良いと思うのですが、ワクチン担当大臣のようにデマだと決めつけ、その土俵に上げさせてもらえません。
国民を混乱させないため、とか言いそうですが、不都合な真実であることを認めている、ともとれます。
(ちなみに、井上氏と同様の考え方の医師や専門家は多数います)

文章は、やや長く専門用語が多いですが、用語の意味はわからなくても理解できる内容ですので、是非お読みください。



2021年8月号【月刊東洋療法】 
健康科学研究所所長
大阪市立大学医学部名誉教授
井上正康

日本政府や専門家会議は何度も緊急事態宣言で人流を抑制してきたが、その全てが壮大な空振りであった。
過去の失敗から何も学ばずに今回もオリンピック開催を目指して4度目の緊急事態宣言が出された。
無症候性感染を主体とする新型コロナは、パンデミックになった時点で“トロイの木馬”の様に人々の生活圏内に広く深く浸透し、三密回避や人流抑制などと無関係に約2週間に1回の割合で同時多発的に変異を繰り返しながら万を超えるコロナ集団へと拡大進化しつつある。

当初、日本では中国人旅行客と共に入国した弱毒株が無症候性に蔓延して集団免疫が確立され、その後に成田から入国したG型株に上書きされて昨年夏に“PCR陽性波”として可視化された。
その後、昨年12月1日に日本で発見された英国株がこれを上書きし、現在の日本では80%以上を占めている。
本年4月25日に二重変異のインド株が発見されたが、3ヶ月経過後も重症化の兆しや死亡率増加の気配はない。
メディアや専門家はこの変異株が脅威でない事が分かると、次は両変異を併有するベトナム株で恐怖を煽っている。
日本人はこれらの変異株に対しても強い交差免疫力を有しており、彼らが脅威となる事はないであろう。
これらの変異株は英国やインドから来たと考えられているが、約3万個の塩基が同時多発的に変異して類似の株が日本でも誕生する可能性があり、変異株を国名で呼ぶ事は不適切である。

コロナのスパイク蛋白は分子量18万の巨大分子であり、何十箇所もの抗原部位を有している。
この為にアミノ酸が多少置換されても残りの部位が免疫的に認識されて新たな変異部位に対する免疫力が獲得される。
私はこれを“免疫の免許更新”と呼んでいる。
学習能力を有する免疫系は、変異株にシームレスに暴露することで免許更新されていく。
病原体の毒性は免疫力とのバランスで決まり、人類は彼らと動的平衡で共存してきたのである。

メディアや専門家は新たな変異株が誕生する度に馬鹿騒ぎを続けているが、波が繰り返される度に陽性者が増えて死亡率は逆に低下している。
感染力の強い変異株が誕生する度に旧株が上書きされて波が高くなり、これが“PCR陽性波”として可視化されているに過ぎない。
正に“幽霊の正体観たり枯れ尾花”である。
新型コロナは今後も“PCR陽性波”を刻み続けるが、既に“感染力が強くなった冬の風邪”として収束段階にある。
しかし、メディアや専門家が煽る人災被害や過剰反応により国が崩壊しつつあり、長引く窒息感に喘ぐ国民はワクチンヒステリーへと誘導された。

大災害では様々な誤情報が飛び交うが、情報隠蔽で国民に根強い不信感があるワクチン行政では疑心暗鬼が過剰反応を誘発させかねない。
この不信感の火種に油を注いだのがワクチン担当大臣のデマブログである。
多数の健常者に接種するワクチンには極めて高度の安全性が要求されるが、遺伝子ワクチンはパンデミックの混乱に紛れこんだ“第4相の臨床試験薬”である。
今回はドサクサの過剰反応で人類初の“ 世界的規模の人体実験”となったが、担当大臣が“安全試験や大規模試験においても全て問題なく、接種反対理由の大半はデマである”と公人にあるまじき誤情報を垂れ流した。

現在、世界中で何億人にも接種されているワクチンは、今が『本格的大規模試験』であり、その有効性や安全性は2023年春まで不明である。
異物のスパイク蛋白やその発現細胞を免疫の標的にすることが“遺伝子ワクチンの作用機序”である。
新型コロナの本質は血栓症であるが、最新の論文で“スパイク自体が血栓症を誘起する毒である”との衝撃的事実が判明した。
これは遺伝子ワクチンが産生するスパイク自体が血栓症を発症させる事を意味する。
事実、7月7日の時点でワクチン接種後早期に死亡した556名の大半は血栓症や循環器障害が死因である。
マトモな医学教育を受けた医師がこの事実を知れば、余程の藪医でない限りワクチンを接種する者はいないであろう。

細胞の核に組み込まれて半永久的に作用するDNAワクチンでは特にそのリスクが高く、接種後短期間で多数の死者を出した北欧の国々はアストロゼネカ社製ワクチンを不使用とした。
行き場を失った8000万回分のDNAワクチンがたらい回しされ、安倍前首相との約束により日本枠となり、その一部が台湾へ譲渡された。
一方、塩基が修飾されたファイザー社のmRNAワクチンは血中を長時間循環しながら肝脾骨髄のみならず卵巣にも分布する(ファイザー社内部資料)。
組織への集積は48時間まで示されているが、血中半減期と卵巣への集積動態から更に増加することは確実である。
しかし、これが女性の卵巣機能にどの様に影響するかは不明であり、今後極めて慎重な対応が必要である。

新型コロナのRNA遺伝子がヒト細胞の核内で発見された事も論文報告されており、「DNA→mRNA→蛋白は一方向」というカビの生えたセントラルドグマで遺伝子ワクチンを議論することは危険である。
安全性不明の試験薬では何が起こるか分からず、極めて慎重に対応するのが医学の基本である。
人災被害を拡大した挙句に国民の死屍を築く愚を犯してはならない。
ましてや死者が皆無でリスクの無い学生や子供達に今回の様な代物を集団接種する事は狂気の沙汰である。
国や自治体の関係者は事の重大性を真剣に受け止め、オリンピックごときで多くの若者を犠牲にする愚策は即時中止すべきである。
半世紀以上も研究を楽しませて頂いた老医学者として、政府、文科省、厚労省、及びワクチン担当大臣に科学的に正しく判断して公僕としての責任を果たす事を強く要望する。



次回は、
「コロナウィルスとの正しい付き合い方⑱」をお伝えします!


最後までお読み頂きありがとうございます😊


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