「糖質制限がダメな理由」

  • 配信日: 2020-02-01 08:23:45
★★★★「真・健康への道」★★★★
~the road to true health vol.21〜

お正月明け、ギックリ腰で来院される方が多かった1月でした。


これは毎年のことですが、理由があります。
ギックリ腰についてはまたの機会にお話しますが、大事なのは普段の過ごし方ですね!


ギックリ腰は突然起こりますが、突然ではありません。
予防できます(^。^)



バックナンバーをお読み頂くとわかるかもしれません(^。^)


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今回は、「糖質制限がダメな理由」です。


糖質制限はいま流行りの食事法ですが、いうまでもなく糖質を極端にカットする食事法です。


「現代の日本人は糖質を摂りすぎ!」だから、と良く言います。



本当でしょうか??



国民栄養調査によると、60年前の糖質摂取割合は約80%だったのに比べ、現在は約50%と減っているんです(°▽°)



もちろん、昔はお米をたくさん食べていた(他の栄養素となる食材が少なかった)時代だったのもあるでしょう。


しかし、現代日本食生活の問題は、糖質の摂りすぎ(お米の摂りすぎ)ではないと言えるのです。


問題は、


砂糖や果糖や小麦、つまり、西洋食が問題なのです。



では、何故糖質制限が流行っているのでしょうか?


糖質制限はもともとアメリカから始まった食事法です。


アメリカで糖質といえば、米ではなく、砂糖・果糖・小麦です。
つまりアメリカで、これらを制限するメリットは非常に大きいといえます。



しかし、日本で糖質といえばお米なのです。


お米を極端にカットするとどうなるか。



糖質を制限すると体重が減少し、体調が一時的に良くなることがあります。
短期的には、糖質制限は効果を感じやすいので、皆さんやるんですね。


また、糖尿病や癌など一部の病気には糖質制限は確かに有効です。



しかし、糖質制限を長期間続けると体調を崩したり、心臟疾患やガンのリスクが高まることが報告されています。



早死にしてしまうかもしれないんです!




西洋食(砂糖・果糖・小麦)を取りすぎている方は少し制限したほうが良いかもしれませんがお米をカットするのはいけませんね。



日本人とアメリカ人は違うのです。



次回は「パンはご飯の変わりになるのか?」です。


最後までお読み頂きありがとうございます😊

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