いわせ接骨院『健康の玉手箱』vol.12「黄斑変性症の原因と経過①」

  • 配信日: 2020-07-26 23:26:22.947873
★★★いわせ接骨院『健康の玉手箱』Vol.12★★★

いつも、ありがとうございます。いわせ接骨院、院長の岩瀬和仁です。(^^)/ 

新型コロナの緊急事態宣言が解除され、それまで通院を我慢されていたみなさんが、たくさんご来院されています。
コロナの為に、日常生活が大きく変わり、色々なストレスもかかり、体調を崩されている方がなんと多い事かとびっくりさせられます。
まだちょっとご予約が取れにくい状態で、みなさまにはご迷惑をおかけしています。
施術が必要な方は、お早めにご予約下さい。

ご存じの方も多いと思いますが、私は2019年の早春に、眼底出血を起こし、視野を結ぶ黄斑の一部が腫脹・変性して、視野の一部が欠損してしまい、大変不自由な日々を送っていました。
3D映画の眼鏡をかけた時のように見えるし、線が曲がって見えるので、事務処理やパソコン業務、とくにレントゲンの線引き分析に難儀をしていました。

facebookに眼底検査の経過写真をアップロードしましたので、ご覧ください。
https://www.facebook.com/kazuhito.iwase1/

こちらの眼底検査の写真は、初診から現在まで経過診察をお願いしているユーカリが丘・大木眼科・院長の大木聰医師からご提供頂いたものです。

お陰様で、2020年5月28日の眼底検査では、ほぼ出血は吸収され、黄斑の変性もほぼ完治して、視野の欠損も概ね改善し、現在では、日常生活にほとんど支障がない状態にまで回復しています。

この苦い経験から、病気の原因と、回復する経過についての私なりの所見が、突然病気を経験され、回復したいと願う人たちの参考になるのではないかと思い、何回かに分けてレポートさせて頂きます。

※このメールマガジンは無料配信ではありますが、無断で他への転載はお控えくださいますようお願いいたします。

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「黄斑変性症の原因と経過①」

2019年の早春は、ツクツクショップ導入や、ロータリークラブの地区委員としての活動やらで、連日、睡眠時間を削って仕事をこなしていました。
そんなある日、ロータリークラブの地区委員としてユーカリが丘のクラブで、公共イメージについての卓話をさせて頂いている最なか、右目左下の一部に網がかかったみたいに、見えにくく感じる部分があることに気づきました。
最初は、目の表面にゴミとか、目ヤニが付いているのかと思い、トイレの鏡をのぞいてみても、何もついていないのです。

これはマズイな~と思い、ユーカリが丘の大木眼科の院長先生を受診しました。
眼底検査の結果「眼底出血して、黄斑の視野を結ぶ箇所が腫脹している」との所見でした。
網静脈といって、目に酸素や栄養を運んで、老廃物や炭酸ガスを含んだ血液が心臓に帰る道(静脈血管)が閉塞し、破れて、出血してしまい、目の中の圧力が上がり、目の内部の組織が腫脹していたのです。

続けて大木先生は、一般的な処置と経過について次のように述べられました。
「手術で出血している箇所をレーザー光線で焼いて出血を止める処置がありますが、目の中の処置になるので、リスクがあります」
「幸い、岩瀬さんは、矯正視力は出ているので、リスクのある手術はせずに、血管を修復する薬を処方し、経過を診ていきましょう」

続けて、経過については…
「今のところ、どこまで回復するかは、何とも言えません。
脳梗塞や脳出血をして、リハビリしてもほとんど回復しない人もいるし、概ね日常生活には支障がないくらい、回復できる人もいるのと同じです。出血をしてしまった事は事実で、それがどの程度で、どれだけ続くか、そのために、どれだけの組織がケガをしてしまったかにより、経過は人それぞれです」

そして、最後に
「岩瀬さん、ちょっと早いですね~」と言われてしまいました。
黄斑変性症は、もう少し高齢の方に起こりやすい病気なのです。

最後のお話を聞いて、はッと思い出しました。
同じ病気を発症した高齢者の女性が、いわせ接骨院に併設している「健康長壽デイサービスいわせ」の利用者様にいたのです。
デイサービスの利用者様には、機能訓練トレーニングの他、パウルシュミット式バイオレゾナンスの波動調整と、バイタルリアクトセラピーもさせて頂いています。
この方は、当時80歳代の後半で、高齢の為に手術は行わず、私と同じ眼底検査で経過観察を続けていた方でした。
デイサービスを開始して、しばらくしたら眼底出血が吸収され、黄斑変性が回復したというのです。
ご家族の感想ですが「他に何かしたわけではないので、デイサービスのメニューで回復したと思う」言われるのです。

バイタルリアクトセラピーで視力が回復する方も多いのですが、自分で自分の施術はできません。
ですが、パウルシュミット式バイオレゾナンスの波動テストやハーモナイズはできます。

目が見えなくなるという事は、とてもつらく恐怖さえ感じましたし、視野の欠損だけでも、全身がとても疲れやすくなりました。
私は30年以上、薬はほとんど飲んでいませんでしたが、さすがにこの時ばかりは、薬にさえ、すがる思いで処方された通り、毎食後しっかり飲み続けながら、自宅では、パウルシュミット式バイオレゾナンスの波動調整を行いました。
失明したくなかったから、必死でした。

30年以上、薬を飲まなかったからなのか、とたんに副作用に悩まされました。
処方箋に書いてある通りの副作用でした。
はじめは、胃もたれがひどく、そのうちにひどい下痢に悩まされました。
恥ずかしい話ですが、ホントにひどい下痢で、仕事中もオムツをしていた程でした。
それでも、失明するのが怖くて、薬を飲み続けました。
次の検診の時に、大木先生に報告したら、
「それなら、もう薬は止めにしましょう。飲まなかったからと言って、目が悪化するとは限りませんから…」と言われました。
そのほかに、眼科で出来る処置はなくなり、あとは、定期的な経過観察(眼底検査)のみとなりました。

この日から、自分で自分の波動テストを繰り返し、徹底的に検査・分析して、原因の削減と波動調整のみに頼るしか無くなったのです。

パウルシュミット式バイオレゾナンスは、原因指向トリートメントともいい、症状ではなく、その原因を生体共鳴反応の周波数で検査・分析する方法です。

自分が目の病気になって、徹底的に原因と経過を分析したこと、そして、日々の臨床で、年齢、症状、性別、様々な方々の検査・分析・経過観察を重ねてきたこと、これが私の中で融合して、目の病気に限らず、病気の原因と、病気に向かっていくプロセスには、ある共通した道があることに気づいたのです。

黄斑変性症は、目の病気ですが、いままでのお話でお気づきになった方も多いと思いますが、実は血管の病気なのです。
血管(静脈)が詰まって、行き場を失い、血管内の圧力がかかって、目の内部で出血(眼底出血)したのです。
眼底出血したために、目の内部の圧力(眼圧)が上がり、目の内部の組織(黄斑)が変性したのです。
黄斑は、画像情報を映すスクリーンですから、画像が歪んで見えるようになったのです。

私は、目で良かった…と思うようになりました。
もしも、梗塞・出血を起こした場所が、脳内の血管だったら…もっとひどい状態になっていたかもしれません。
心臓の血管だったら…死んでいたかもしれません。

たまたま目の血管だったという事です。
このまま原因を放置していたら、どこの内臓の血管で梗塞や出血が起こってもおかしくないという事だと認識しました。

では、どうして血管に問題が起こるのでしょうか?
たいていの病気は、実は、まずは血管に問題が起きているのです。

パウルシュミット式バイオレゾナンスの波動テストを日々の臨床で繰り返していくと、病気を経験している方に共通した血管の問題には、ある共通した原因とプロセスがあることに気づくのです。

老化のプロセスも、私は、血管の問題から始まる考えています。

次回は「血管の問題を引き起こす原因とプロセス」の私の所見をレポートします。

パウルシュミット式バイオレゾナンス 院長波動テスト
https://tsuku2.jp/events/eventsDetail.php?t=3&Ino=000010056500&ecd=13032920204646

とても大切なお話なので、できるだけ早くつづきのメルマガを発行していきます。

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