【もしも交通事故にあったら、、、】

  • 配信日: 2020-08-08 09:42:26.300631
こんにちは、上大岡のさくま接骨院、佐久間です。
さくま接骨院ではこの度劇的に姿勢が変わる
インソールを入荷しました!!
まだ試したことのない方は是非一度お試しください!


さて、これから8月のお盆の時期にかけて
“交通事故件数”が大幅に増えていきます 。
旅行やレジャーシーズンで車での長距離移動が増えたり 、
普段、運転に慣れていない方が車に乗る機会が増えることで事故の発生率が増えます。

~もしも交通事故にあったら~
いくら交通事故に遭わないように心がけていても、
不意に後ろから追突されることもありますし、
いつ何があるかわかりません。
首の調子が悪くて、当院にお越しになる患者さんも、
赤信号で停まっていたら後ろから追突されて
『むち打ち症』になった方がかなり多くいらっしゃいます。

そういった不慮の事故に備えるために、
交通事故にあった時に具体的にどうすればよいのかを、
いまのうち学んでおきましょう。

~事故発生時~
①まず、お互いケガがないか確認し合い、身の安全を確保します。

②110番をして、事実を正確に伝えます。
 ※相手の加害者が警察を呼ぶのを嫌がるケースもありえますが、関係ありません。

③加入している保険会社へ連絡します。(被害者・加害者どちらも)
 ※保険会社によっては事故対応を代行してくれるサービスもあります。

④スマホで写真を撮るなど、事故現場の記録を取ります。
 ※事故車の状況、衝突部位、タイヤ痕、事故直後の周囲の状況など。

⑤加害者側の運転手の情報をメモします。
 ※『住所』『氏名』『年齢』『連絡先』『車のナンバー』『強制保険』『加入している任意保険会社名』

⑥目撃者がいれば、その方の連絡先(氏名、住所、連絡先)をメモします。
 ※後々で第三者として証言をしてもらう必要が発生する可能性があるため。
(以上、面倒ならばスマホ等でずっと録音しておきましょう)


~病院での診察~
⑦【必ず】病院(整形外科・外科・総合病院)で診断を受けます。
 ※事故直後には問題なさそうでも、後日、後遺症がでる恐れがあります。

⑧医師の診断書を発行してもらいます。
 ※きちんと「診断書を発行してください」と医師の先生に伝えましょう。

⑨診断書を警察に届けましょう。
 ※これではじめて物損事故から人身事故扱いになります。

⑩きちんと完治するまで病院および接骨院へ通院しましょう。
 ※「保険の適用期間が終了する」等の保険会社のウソに騙されないように。。

以上の10ステップです。
※記憶力に自信のない方は、このメールをきちんと保存しておいてください!

■困ったら『さくま接骨院』に相談しましょう!!

当院は交通事故の治療はもちろん、
事故の周辺対応(保険相談等)にも熟知しております。
あなた自身が事故に遭われた際、
もしくは、
ご家族やご友人が事故に遭われた場合でも、
お気軽に当院へご相談ください。

当院での相談料は【無料】です。
なお、当院での交通事故治療(自賠責保険)は、
自己負担0円で、受けることができます。

▼お問い合わせ先
さくま接骨院 ☎045-325-7252
〒233-0008
横浜市港南区最戸1-20-10

以上、さくま接骨院でした。