【アスラボSmile】健康のための三本柱「運動・栄養・休養」メルマガvol.2 〜発酵食品の選び方〜

  • 配信日: 2020-04-26 12:16:06.470282
※このメールはアスラボSmileメルマガ会員様(スマイル会員)に発信しております。

みなさん、こんにちは。
福岡・個別対応スタジオ「アスラボsmile」浦川恵子です。

定期的に「健康のための三本柱」メルマガを発信致しております。
みなさまの日々の健康管理・体調管理のお役に立てたらと思います。

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先日、「親子で学ぶ!オンライン食育講座vol.2」を開講しました。
なぜ、今私がこの親子食育講座をやろうと思ったのか…
それは、世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスに負けない体を親子で作ってほしいからです。

特効薬がない今、自分と大切な人の健康を守るためには「正しい情報を選ぶ」ことがとても大事なポイントの様な気がします。
健康関連の記事をメディアでよく見かけるようになりましたが、自分にとって何が本当に有効的なのか「選ぶチカラ」を付けることが、今後の健康管理に大きく差が付くような気がしています。


前回のメルマガでは、健康のための三本柱「運動・栄養・休養」の「栄養」のお話として、身体の基礎力を高める食事方法「まごわやさしい」をお伝えしました。
みなさん、覚えていますか?

私がお伝えしている、簡単ごはんで健康な身体を作る「アスゴハン」の基本でもある「まごわやさしい」
ぜひ、この機会にご家族みんなで覚えてほしいと思います。

「ま」:豆類、大豆加工食品
「ご」:ごま、ナッツ類
「わ」:海藻類
「や」:野菜
「さ」:魚介類
「し」:キノコ類
「い」:イモ類


この7つの食材「まごわやさしい」を1日ですべて食べると、日本人の一日に必要な栄養素がバランスよく摂取できるという魔法の言葉です。
これこそ「免疫力・基礎体力」を保つ食事の基本だと私は思っています。

そして、この「まごわやさしい」を基本として、プラスとして食べてほしいもののお話を今回はこのメルマガでご紹介します。


それは「発酵食品」です。


日本古来の食事には、発酵食品が多く使われています。
味噌・醤油・漬物・酢・甘酒などなど…

日本人はもともと農耕民族ですので、食物繊維を多く含まれた食事を食べてきました。その食物繊維などを消化吸収するために腸が長くなった民族だと言われています。

腸が長いという事は、食べ物の腸での滞在期間が長いという事。
食物繊維は「腸」にとって善玉菌のえさになったり、大腸を掃除してくれたり、便のかさを増したりしながら腸を元気にしてくれる栄養素です。

しかし、食物繊維を大量に食べるという事は、逆に便のかさが増しすぎてしまったりと「腸」に負担をかけるときもあります。


その負担を軽くしてくれるのが「酵素」

私たち動物は「酵素」がないと生きていけません。すべての生命活動は、「酵素」の助けなしでは何もできないと言われているくらいです。
ですので、腸での「消化・分解」などにも、もちろん酵素が必要。
「まごわやさしい」を食べつつ、同時に「酵素」を身体に入れることはとても重要なことなのです。


では、酵素ってどんなものに入っているのでしょうか?

それが「発酵食品」
日本人の知恵で生まれたとても素晴らしい食材です。


特に今、行動の自粛でストレスをためている方が多いと思います。
そのような方には、ぜひ「発酵食品」おススメです!!
それは何故かというと、ストレスは酵素をとてもたくさん消耗するので、消化をはじめ他の生命維持に必要な部分に酵素が回らなくなってしまうからです。
このような事態の時には、いつも以上に酵素を身体の中に入れるという事が大事になってきます。


私が始めたのは、ザクロ酢を毎日朝晩飲むこと。
「リンゴ酢」もいいな~と思ったのですが、ザクロ酢はわが家全員の肌老化遺伝子を抑えてくれる食材でもあるので、迷うことなく「ザクロ酢」に決めました。


発酵食品はとてもいい食材なのですが、時に「塩分の過剰摂取」「糖分の過剰摂取」に繋がる場合があります。
私は肥満関連遺伝子に関しては「糖質」代謝が苦手、しかも生活習慣病関連遺伝子に関しては「高血圧」のリスクもあるタイプ。
なので、どんなにメディアで「キムチ(高塩分食品である可能性が高い)がいい!」とか「酵素ドリンク(高糖質食品である可能性が高い)がいい!」と言っていても、過剰摂取をすることはありません。


「遺伝子栄養」検査をされている方は、ご自身が「糖質」「脂質」「タンパク質」「脂質異常関連症(中性脂肪や悪玉コレステロールなど)」「糖尿病」「高血圧」「脳血管疾患」リスクを持っているのかご存じだと思いますので、ぜひ発酵食品を選ぶ際には「自分のリスク」が出ないような発酵食品を選んでくださいね。


そして、リスクがなるべく出ないようにする食べるタイミングがあります。
こちらも遺伝子栄養の「食べる順番」をご覧になると分かりますので、ぜひご活用くださいね!


遺伝子栄養が気になる方はこちらをご覧ください↓
https://ecsp.tsuku2.jp/viewDetail.php?itemCd=48121101101302


4月30日の親子オンライン食育講座では、テーマ「腸活」のお話をします。今回は「食べ物」のお話と、お子さんでも簡単にできる「セルフ腸もみ」をみんなで楽しく体験したいと思っています。

5歳から18歳のお子さんと保護者対象です。
チケットはこちらから↓

・「親子で学ぶ!オンライン食育講座vol.3」 4月30日10:00~1時間程度 テーマは「腸活」です↓
https://ticket.tsuku2.jp/eventsDetail.php?ecd=60020140115012


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みなさん、いかがでしたか?
「発酵食品」、こんな時だからこそしっかりと食べてほしい食材です。
自分に合った「発酵食品」ぜひ見つけてくださいね!
そして、親子講座の「セルフ腸もみ」もお楽しみに♪笑顔たっぷりの講座になること間違いなしです!


皆様と皆様の大切な方が、いつまでも健康で笑顔であり続けますように…


アスラボsmileメルマガ「健康のための三本柱「運動・栄養・休養」メルマガ」
次回もどうぞお楽しみに♪


長文をお読みいただきありがとうございました。


個別対応トレーニングスタジオ「アスラボsmile」 料理が得意でない栄養講師 浦川恵子

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