子どもだけでなく、自分の表面の表現にも惑わされない生き方

  • 配信日: 2019-10-02 08:43:36
こんにちはー!土居一江です。

10月になりましたー!

いかがお過ごしですか~?

空気が乾燥してきて、くせっ毛の私としては
快適なシーズンです。


もう5~6年になるでしょうか?

母が認知症になり、その対応から

感情がドッカンドッカン暴れまり

自分と向き合うことを本格的に始めました。


小さい時から「怒っちゃいけない」と言われてきて

人一倍、怒りの感情が強い自由人の私は

怒りが噴き出すと、自己嫌悪や罪悪感にさいなまれました。

なんでできないんだろう・・・


こういうときは、

感情や思い込みを手放すとき。

*怒り
*悲しみ
*怒っちゃいけない
*私はやさしくない
*私はダメな子
*罪悪感 ets.


ガンガン手放していったら

自分の表面に惑わされていたと気づきました。


例えば、母は盗られないように靴を隠し、

隠したことを忘れて、「盗られた」になります。

私は、何度も何度も靴を探してきました。

同じところに隠してくれればいいのですが、

上手に隠すので見つけるのに苦労するのです。


「毎日使う靴を隠すバカどこにいる?そんなところにあるはずがない」と

一生懸命に探している私に言うものですから、もう 怒、怒、怒!!!

「誰のためにこんなに苦労してるのよーー」と怒り

そしては、「あーあ、また怒っちゃった…」と落ち込む。。。



子どもの行動の表面を見ずに想いを受け取ってねと

お伝えしているのに、

自分では、怒ったことに目を奪われてたんですね。


その奥にある想いとは、

【母がケアプラザに行けるように早く靴を見つけてあげたい。。。】


あら、私、なんて 優しいの~~~~~!!!(笑)


そこを認め、受け取らずして

怒ったことを自分で責めてたなんて、

自分を大事にしなさすぎてたーーー!!


私、小さい時から母に キカナイ子と言われ
(性格がキツイとか、ガンコとか言う感じ)

それ、鵜呑みにしてたんですよね。
言われるからそうなのかな~と思って。

でも、その言葉を受け入れたのは、私なんです~。


だから、いろんな人に

がっちゃんは優しい。って言われても
全然受け取れてなかったんです~。(失礼!)

それだって言われてることなのにね。

「優しい」は信じなかったなんて…
人は信じたいように、信じるんだわ~。


感情を手放し、自分の想いを受け止められるようになると

感情が起きにくくなります。

起こっても終息が早くなります。


まだ、怒るときもあるけど、

罪悪感は、ほぼなくなりました。


私たちはみな、愛と力のかたまり。


身に着けてしまった感情や思い込みを手放し

本当の自分で生きていきませんか~?



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それではまた~。


子どもに愛100% 自分に愛100%

パワーアドスマイル 土居一江



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