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「芸術を楽しむように、美と食を楽しむ。」

世界的なファッションブランド GUCCI。


100周年の記念すべき2021年に、


東京にも世界で3店舗目となる、GUCCI OSTERIAが銀座並木通りにオープン。



そして、2022年10月1日に祝1周年を迎えました。



イタリアのモデナで、ミシュラン3つ星のレストランを経営する、


世界一のシェフ マッシモ ボットゥーラが手がけるオステリア。



こちらのお店をご紹介します。

「外装はもちろん、エレベーターから内装までこだわりのThe GUCCI World」



GUCCIグリーンが鮮やか。


専用のレストラン入口から入り、専用スタッフさんへ予約名を伝える。



そしてグリーンのエレベーターでオステリア階へ直行。



この時点でもうわくわくしてきます。


到着すると、アートの世界が一層広がり...



本国イタリアから輸送した、歴史あるアンティークな家具たちが目を惹く。




美術館にあってもおかしくないようなインテリアがごろごろ


それらに囲まれてお食事が楽しめる凄さがある。


間違いなく波動は上がりそうだ。



ヴェネチアングラスの淡いカラーのカラフルなシャンデリアは1930年くらいのもの。



猫脚がテーブル毎に違うモチーフになっていたりして、見逃せないアートポイントだ。



この最高に贅沢な空間は、威厳さやモードさを感じつつ、どこかポップで可愛らしい。

テーブルコーディネートはシックでシンプル。


ピンクのオリジナルマスク入れは下さいます。




お料理は、見た目も味もエンターテイメントも超一流。


わざわざシェフも海外から手配しています。


スタッフさんのユニフォームもGUCCI製。



オリジナルの食器もとても可愛いです。



乾杯用のシャンパンはノンアルコールも一流のものを頂けます。




心が弾むアミューズから始まり...


高級ノンアルコールシャンパンも。
アペタイザー(前菜)へ。

蜂の巣のパンナコッタに感動。
いくらが乗せられていて、1つの小鉢にここまでこだわりを見せる、シェフの腕が光る。

まるで鳥の巣の様に見えるのは、地鶏の内臓をキャラメリゼしたもの。

そのデザインは絵本の中に入り込んだような、素朴な気持ちにさせてくれます。
「私と一緒にイタリアへ帰ろう」
"Torna in italia con me"

こちらの一皿、コロナ禍で旅行にも行くのも少なくなった気持ちを食の旅で案内してくれるようなタイトルで素敵。

それが米粉のモナカ生地に書かれています。

ミラノの郷土料理で、牛肉とサフランのタルタルが下に隠れています。

(生の牛肉はとても上質・新鮮でないと頂けないので素晴らしかったです!)

そこに黄金色の鶏ガラのお出汁のような温かいソースをその場でかけて頂き、モナカをサクサク割りながら頂きます。


そしてカボチャの花の中にお魚のタルタルを詰め込んだ一皿も、とても上品でした。
パスタ

中にチーズや野菜などを詰めたラビオリ
一つのラビオリを食べただけで、一皿を味わったようにお口の中に幸せが広がりました。


メイン

「このマルゲリータピザの香りがするムースは何だろう?」
と、登場したのはメインのお肉料理でした。

この意外性が魅力

ナイフで力を全く入れなくても、サッと切れるほど柔らかいお肉を味わえます。

五感がとても心地よく刺激されるお食事には、


旨味を引き立てる、渋みやえぐみの無い、国産オーガニック紅茶(春摘み)のアイスティー。



こちらでは水出しをした繊細なアロマが味わえるアイスティーに。



スウィーツとご一緒に、温かい紅茶のご用意もございます。




スウィーツタイムも最高に気分の上がる可愛い食器と共に。

一つ一つのスウィーツのデザイン性の高さにも注目。
とても優雅なひとときを味わえました。

全てが夢のようで、全身で感じて頂きたいランチタイムです。


お誕生日など特別な日のご予約では、特別なプレートも予約可能なので是非ご相談をしてみてください。

寒い時には伝えると、GUCCIのブランケットも貸して頂けます。


素敵な美食を。

お読みいただき、ありがとうございました。

現在ランチコースは1名 ¥12,000+tax +サービス料となっています。

食後のコーヒー・紅茶・エスプレッソなどのドリンクは1杯込みですが、乾杯時やお食事の際のお飲み物は含んでおりません。

(20229月時点)


詳細とご予約はこちら:

https://www.gucciosteria.com/ja/tokyo​