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わたしたちについて

合同会社 琇華は熊本県球磨郡あさぎり町にて「きくらげ」の生産・販売を行なっています。
美味しくて安心・安全なきくらげを日常的に食べて欲しいという想いを込めて栽培しています。

きくらげは美容と健康にも力を発揮する食材です。
菌床も人吉産の安心安全な「あさぎりきくらげ」に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

↓自社ホームページはこちらから↓
https://www.syuka-a.jp

■あさぎり町の紹介
あさぎり町は熊本県球磨郡の南部にあり、隣県の宮崎県に近い人口15,000人ほどの小さな町です。
町の中央を日本三大急流の一つ「球磨川」が流れ、良質な地下水を使った「球磨焼酎」は米焼酎のブランドとして確立しています。
また、人吉球磨地域は「日本遺産」に認定される文化財の宝庫です。
あさぎり町にも歴史部会神社仏閣、石仏が点在し、酒蔵や民家にはレトロな雰囲気の意思蔵も多く残されています。

■あさぎり町で何かできないか?
住みやすく大好きな町なのですが、高齢化が進み働ける場所も限られています。
女性か高齢者が働けて、美容と健康につながる何かができないか?と思案していた頃、
出会った方から「きくらげの栽培をやってみたら」と声をかけていただきました。
人吉ブランドのきくらげの栽培が2010年にスタートし、国内ブランドとして定着しつつあります。
「澄んだ空気、清流、球磨川の恩恵を受ける扇状地」きくらげ栽培にぴったりな環境の上、軽量なきくらげは高齢者や女性でも扱いやすい。しかも栄養豊富な食材です。
「きくらげなら、あさぎり町の未来につながるかもしれない」「私が目指していた、美容と健康にぴったりの食材!」それが、きくらげ栽培のきっかけになりました。

■美味しくて安心・安全なきくらげを届けたい
きくらげ栽培で大切なのは「室温と湿度調整」
同じハウスの中でも、場所によって日当りも違えば入口付近は外気も入ります。
こまめに空調を調節し、湿度が低いときは上からミストをかけハウス内は常に一定の温度と湿度を保っています。
害虫予防にも気を配っています。
1つの菌床から約3回発芽する「あさぎりきくらげ」
収穫が終わったら、次の発芽に備えて根が残らないようひとつひとつ手作業で丁寧に除去します。
もちろん、選別も人の目で見極めます。
手間ひまのかかる作業ですが、安心・安全に日常的に食べて欲しいという想いを込めて栽培しています。

■女性が元気に働ける環境づくり
まずは女性に都合のいい職場を作りたいと考えました。
都合のいい時間に来て、都合のいい時間に帰る。明日は用事があるから休むもOK。
そうすれば、家庭と仕事の両立も負担なく働けます。短時間なら高齢者でも働くことができます。
たとえ、お小遣い程度の収入だとしても生活に余裕が出来れば、笑顔が生まれます。
こうやって「プラスの輪」が広がる原点を作りたいのです。
そして、ここから生まれる「プラスの輪」を町全体の活気に繋げていきたいという想いがあります。

■食卓にきくらげを目指して
2017年の設立以来、ハウス栽培も試行錯誤しながら生産量を増やしています。
まだまだひよっこですが、お客様から「あさぎりきくらげは美味しいね」と嬉しいお言葉を頂く機会も増えてきました。
もっと上質なきくらげを栽培しようと日々、努力を重ねています。
女性の集団だからこそ、雑談の中から生まれるアイデアがたくさんあります。
きくらげを使ったお惣菜の販売も開始します。
手軽にきくらげが食べられるように、きくらげ料理が食卓に並ぶ日常になることを目指してより一層精進しています。

🌟あさぎりきくらげは、店舗でもお買い求めいただけます!
ホールとスライスを以下の店舗で販売中です。よろしくお願いいたします。

■東京
銀座熊本館 ⇒https://www.kumamotokan.or.jp/ ※毎月第2火曜日(あさぎりの日)

■熊本県あさぎり町
あさぎり物産館 ⇒https://www.asagiri-bussankan.com/
リンパドレナージュサロン庵
おかどめ幸福駅 黒豚カフェ ⇒https://www.town.asagiri.lg.jp/q/aview/188/10841.html

■熊本県熊本市城南町
火の君マルシェ ⇒http://hinokimi-marche.com/

■熊本県八代市
八代よかとこ物産館 ⇒https://yatsushiro-yokatoko.com/

■福岡県
西鉄ストア

イベントなどでは店頭で試食販売を行うこともあります。 facebookやインスタグラムで随時アップします!

自社ホームページ
▶︎https://www.syuka-a.jp